講座・イベント

第9回 倉敷権利擁護支援フォーラム

 現在、本市においても、住み慣れた地域で加齢や障がいの有無に関わらず自分らしい生活を送り続けることができる社会の実現に向けて、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築が進められています。
 超高齢社会の進展に伴い、2025年には認知症患者が700万人を超えると推計されるなか、判断能力や理解力が低下しても、自分が望んだ場で自分らしい生活を送るという当たり前の願いを守る「権利擁護」の支援体制整備が急務となっています。
 この度、関係機関や地域住民を対象に、「認知症と権利擁護」をテーマとしたフォーラムを開催することで、権利擁護における関係機関の連携や役割分担、支援システムに関する理解を深め、地域全体の権利擁護支援の意識高揚を図ることを目的とします。

日  時  平成29年9月30日(土)13:00~16:30

実施場所  くらしき健康福祉プラザ5階 プラザホール

主  催  社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会

共  催  倉敷高齢者・障がい者権利擁護ネットワーク懇談会

後  援  倉敷市、岡山県社会福祉協議会、岡山弁護士会、岡山県司法書士会、岡山県行政書士会、
      岡山県社会福祉士会、岡山県医療ソーシャルワーカー協会、倉敷市連合医師会、倉敷市身
      体障害者福祉協会連合会、倉敷市手をつなぐ育成会、倉敷市精神障がい者家族会連合会、
      倉敷市心身障がい施設連絡協議会

定  員  289名(定員になり次第締切)

参 加 費  無料

内  容  第1部 基調講演
       演題 「認知症になってもその人らしく暮らし続けるために」
       講師 倉敷平成病院 認知症疾患医療センター
       センター長  涌 谷 陽 介  氏
      第2部 パネルディスカッション
       テーマ「認知症になってもその人らしく暮らすために」
       パネリスト
        真備家族介護者の会 会長  中本 昭彦 氏
        岡山県介護支援専門員協会 倉敷支部 支部長 佐藤  健志 氏
        倉敷市役所 保健福祉局(兼 健康福祉部長)参与  吉田 昌司   氏
       コーディネーター
        吉備国際大学 保健医療福祉学部 教授  横山 奈緒枝 氏
       オブザーバー
        倉敷平成病院 認知症疾患医療センター センター長  涌谷 陽介 氏

申込方法  ①氏名(団体名)、②参加人数、③連絡先(TEL)を下記までお申し込みください。
      但し、FAX・メールでのお申込みの際は、件名に「権利擁護フォーラム参加申込みに
      ついて」など、わかるように記載してください。

連 絡 先(申込先) 社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 地域福祉課
          倉敷市笹沖180  TEL:434-3301  FAX:434-3357
          e-mail:tiikifukushi@kurashikisyakyo.or.jp