生活に関すること
生活にお困りの方
困ったときは、ひとりで悩まず、まずはご相談ください。
生活に関するお困りごとや、不安に感じていることはありませんか?
相談員が生活状況などをうかがいながら、必要な支援や制度のご案内をしています。
おひとりで抱えこまず、お気軽にご相談ください。
一時的に資金が必要な方へ
生活福祉資金貸付制度のご案内
資金の貸付と必要な相談や支援を行う制度です。貸付は、社会福祉法人岡山県社会福祉協議会が行っており、審査があります。
貸付の対象となるのは、次の方々です。
- 必要な資金を他から借りることが困難な「低所得者世帯」
- 障害者手帳などの交付を受けた人が属する「障害者世帯」
- 65歳以上の高齢者が属する「高齢者世帯」
詳細は、岡山県社会福祉協議会のホームページをご参照ください。
[岡山県社協 貸付制度ページは こちら]
(http://fukushiokayama.or.jp/cmuwelfare/lending_facility/)
制度利用のご相談・お問い合わせ窓口
お住まいの地域の最寄りの社会福祉協議会にお問い合わせください。
※ご来所の際は、事前にご予約をお願いいたします。
| 倉敷地区にお住まいの方 | |
|---|---|
| 倉敷市社会福祉協議会 地域福祉課 | |
| 電話 | 086-434-3301 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜・祝日・年末年始(12/29~1/3) |
| 住所 | 倉敷市笹沖180番地 くらしき健康福祉プラザ内 |
| 水島地区にお住まいの方 | |
|---|---|
| 倉敷市社会福祉協議会 水島事務所 | |
| 電話 | 086-446-1900 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 土日祝・年末年始(12/29~1/3) |
| 住所 | 倉敷市水島北幸町1-1 水島支所内 |
| 児島地区にお住まいの方 | |
|---|---|
| 倉敷市社会福祉協議会 児島事務所 | |
| 電話 | 086-473-1128 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 土日祝・年末年始(12/29~1/3) |
| 住所 | 倉敷市児島小川町3681-3 児島支所内 |
| 玉島・船穂地区にお住まいの方 | |
|---|---|
| 倉敷市社会福祉協議会 玉島事務所 | |
| 電話 | 086-522-8137 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 土日祝・年末年始(12/29~1/3) |
| 住所 | 倉敷市玉島阿賀崎1-1-1 玉島支所内 |
| 真備地区にお住まいの方 | |
|---|---|
| 倉敷市社会福祉協議会 真備事務所 | |
| 電話 | 086-698-4883 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 土日祝・年末年始(12/29~1/3) |
| 住所 | 倉敷市真備町箭田1161-1 保健福祉会館内 |
※なお、相談者のことや相談内容に関しての秘密は厳守します。
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う
緊急小口資金等特例貸付をご利用の方へ
コロナ特例貸付を利用された方へのフォローアップ支援を令和5年4月1日から行っています。
本会からアンケートや電話、訪問などで、生活状況を確認しながら、お困りごとを一緒に考えさせていただきます。
不安なことやわからないこと、お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
※コロナ特例貸付の申請受付期間は、令和4年9月30日をもって終了いたしました。
| 【相談先】 | |
|---|---|
| 社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 地域福祉課 特例貸付担当 |
|
| 電話 | 086-426-7867 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜・祝日・年末年始(12/29~1/3) |
令和5年1月から返済(償還)が始まっています。
コロナ特例貸付を利用された方で、償還免除や償還猶予(1年間返済を延期)ができる場合があります。
また、住所・氏名の変更があった場合、借受人が亡くなられた場合は、手続きが必要になります。
※詳しくは、岡山県社会福祉協議会 償還事務処理センター(電話:050-5526-9479)でお問い合わせください。
受付時間:平日 9:00~17:00
本会は令和5年度から、生活福祉資金「新型コロナウイルス特例貸付」を利用された世帯を対象として、電話やアンケートによる生活状況の確認や生活再建相談員による家庭訪問等を通してフォローアップ支援に取り組んでいます。
令和7年度は赤い羽根共同募金「生活困窮者への緊急支援活動助成」を受け、貸付世帯の家庭訪問の際に食料品や日用品を詰め合わせた「赤い羽根・くらし応援パック」をお届けしました。 お届けした方からは、「子どもに食事を我慢させていたため食料支援が大変助かった」「気にかけてもらえたことが心の支えになり前向きになれた」「誰にも言えなかったが話を聴いてもらえて気持ちがラクになった」などの声が寄せられました。
また、借金を抱え精神的にしんどい思いをしながら生活している方が借金の整理をして返済の見通しを立てることができたケースや使用料金の滞納により水道停止になりそうだった方が、断水を回避することにつながったケースもありました。「一人で悩み、夜も眠れなかったが、相談して本当に良かった」「また困ったときは相談したい」との声がきかれました。
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令和7年度 赤い羽根共同募金「生活困窮者への緊急支援活動助成」 https://akaihane-okayama.or.jp/pages/1/detail=1/b_id=3/r_id=659 |
返済が困難であったり、手続方法がわからないなど、いつでも各地区の社会福祉協議会にご相談ください。
