地区社協

小地域福祉活動計画

 倉敷市社協では、地区社協ごとに小地域福祉活動計画の策定を推進しています。
 この計画は、小学校区ごとに設置されている地区社協において、自分たちの地域の課題を把握し、その解決のために地区社協として今後どのような活動に取り組んでいくのかを中期的(3~5年程度)にまとめた計画です。
 計画を策定することで、自分たちの住む地域にどのような課題があるのか、地区社協がどのような目標をもって活動に取り組んでいくのか、共通認識を持つことができます。また、活動の点検や見直しをすることで、地域に必要な活動へとつながっていきます。

 倉敷市社協では、地区社協関係者に活用してもらうために、策定の手順を示した「小地域福祉活動計画策定の手引き」を作成しました。この手引きは、元川崎医療福祉大学の新井宏先生にご指導いただき、気をつけなければいけないポイントを記載した資料ですので、ご活用ください。
 なお、これまでの計画を策定した地区社協の活動計画書を掲載しておりますのでご覧ください。
 それぞれに違いや個性があって、興味深いと思います。

【策定の手引き】
 ◯小地域福祉活動計画策定の手引き

【倉敷地区】
 〇粒江地区社協 小地域福祉活動計画

【児島地区】
 ○第2次 本荘地区社協 小地域福祉活動計画
   ○第2次 赤崎地区社協 小地域福祉活動計画
 〇第1次 赤崎地区社協 小地域福祉活動計画

【玉島地区】
 〇上成地区社協 小地域福祉活動計画
 〇沙美地区社協 小地域福祉活動計画

【真備地区】
 〇薗地区社協 小地域福祉活動計画