地域福祉活動計画

地域福祉活動計画

第3次倉敷市地域福祉活動計画を策定しました!

 倉敷市社会福祉協議会では、令和2年度で第2次倉敷市地域福祉活動計画が期間満了となることから、第3次倉敷市地域福祉活動計画を策定しました。  
 活動計画の策定にあたっては、本会が策定する「第3次倉敷市地域福祉活動計画」と倉敷市が策定す

る「倉敷市地域福祉計画」は、ともに地域福祉の推進を目指しているため、一体的に策定することで公助・共助・近助・自助の役割が明確になり、効率的で効果的な計画になることから倉敷市の計画と期間を合わせて策定しました。  
 倉敷市の行政計画の基本理念に合わせて、「地域でつながり だれもが 安全・安心に暮らしていける 支え合いのまち」とします。
 基本目標と重点目標として、本計画の基本理念の実現に向けて、行政計画に合わせて3つの基本目標を設定し、10の重点目標を立てて、活動計画を実行力のある計画とするため、役職員一丸となって具体的な解決に向けて取り組んでいきます。

第3次倉敷市地域福祉活動計画 計画書PDF

第3次倉敷市地域福祉活動計画 概要版PDF

第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会から答申を受けました。

 令和2年12月15日(火)に、第3次倉敷市地域福祉活動計画について、策定委員会の山坂副委員長から本会の中桐会長へ答申書が手渡されました。  
 この活動計画は、今年4月に策定委員会を組織して、中桐会長が計画策定について諮問し、18名の委員とアドバイザーの岡山県社協において、合計4回の会議を経て計画が策定されました。第2次活動計画での取り組みの中間評価と提言、倉敷市が策定する「第2次地域福祉計画」と連携・協働して地域福祉課題を把握し、その解決に取り組む計画となっています。  
 本会では、この答申を受けて、今後開催される理事会・評議員会に報告した後、来年4月から具体的な事業に取り組んでいくことにしています。  
 活動計画の実施については、次の3つの目標(ゴール)を定めて取り組みます。
 ①タスクゴール:本計画の活動目標 ・住民が主体となり、より多くの人が参画し、現状の地域福祉
  課題を反映した活動計画を 策定します。
 ・実行性・実効性のある計画になるよう協議します。
 ②プロセスゴール:今後5年間の本計画実施のプロセスにおける学び合いと合意形成 ・できるだけ
  多くの住民や関係者が相互に学びあい、合意形成を図る計画にしていきま す。
 ・計画実行のプロセスを通して、行政に提案・提言できる計画にしていきます。
 ③リレーションシップゴール:地域社会関係(信頼し協働できる関係)の深化・拡大
 ・5年後の地域福祉ネットワークの拡大・充実に努めます。
 ・今まで地域福祉活動に無関心だった人々を新たな福祉の担い手になるよう育成に努めます。
 
 誰もが安心して地域で暮らし続けていくために、住民が地域福祉課題を「他人事」ではなく「我が事」として受け止め、住民や各種関係団体、企業等と連携・協働して、「丸ごと」解決できる体制を構築することが必要です。
 そして、誰もが安心して住み慣れた地域で孤立せずに、いつまでも自分らしく心豊かに暮らすことができる「地域共生社会」の実現を目指し、本計画の基本理念を行政計画の基本理念に合わせ、『地域でつながり だれもが 安全・安心に暮らしていける 支え合いのまち』として計画を推進します。
 今後、皆さまのご協力とご参加をよろしくお願いします。

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第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会 第4回会議の開催

 令和2年11月25日(水)に、第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会第4回会議が開催されました。当日は、15名の委員にご出席いただきました。また、アドバイザーとして岡山県社会福祉協議会の職員も参加され、総勢16名で開催いたしました。
   会議では、パブリックコメントの報告、最終案の検討、計画書素案に対する委員のご意見をいただきました。また、計画書には、委員長の発案で委員の皆様のメッセージを入れて、委員会としての計画書を完成させました。
 委員長と副委員長で12月に、この計画書を倉敷市社協の中桐会長に答申します。本日無事に、計画書が完成することができましたのも、委員の皆さまのお陰です。計画ができて終わりではなく、これからがスタートです。皆様には、令和3年度から5年間、積極的にこの計画に参画したいただきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
 会議の終了後に、ワーキングの職員と委員の皆さんとで計画についての情報交換を行いました。

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パブリックコメントの報告について

 第3次倉敷市地域福祉活動計画の素案についてのパブリックコメントを10月30日から11月24日までの約1か月間、本会のホームページ及び本会各事務所で行いましたが、ご意見はありませんでした。

第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会 第3回会議の開催

 令和2年10月30日(金)に、第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会第3回会議が開催されました。当日は、14名の委員にご出席いただきました。また、アドバイザーとして岡山県社会福祉協議会の職員も参加され、総勢15名で開催いたしました。
 会議では、前回の会議で委員の皆さんからいただいたご意見を反映した資料を提出し、協議を行いました。協議のなかでは、特に子どもたちの課題、防災の課題、生きづらさを感じている当事者の意見を受け止めていくということなど、各委員の皆さんから個人的な意見ではなく、自分の立場からの意見を言っていただき、皆さんの熱意が伝わりました。
 また、ワーキングチーム職員が議論を積み重ね、計画が身近に感じてもらえたらとの発案で、計画書に「コラムを作って入れてはどうか」とか「地域課題を載せないと明確な取組につながらないのではないか」、「重点目標の後ろの括弧書きの一言」を計画に入れたことが評価されました。  
 計画策定を広く市民の皆さんに知ってもらうために、パブリックコメントを10月30日~11月24日の約1か月間、本会ホームページに掲載、各事務所に設置実施することを報告しました。
 次回の会議もどうぞよろしくお願いします。

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第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会 第2回会議の開催

 令和2年8月28日(金)に、第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会第2回会議が開催されました。当日は、17名の委員にご出席いただきました。また、アドバイザーとして岡山県社会福祉協議会の職員も参加され、総勢18名で開催いたしました。
 そして、①計画で取り組む地域課題と生活課題について②計画の体系図(案)③計画で取り組む実施事業(案)について協議を行いました。
 委員からは、特に、身近な地域のつながりの強化や担い手の発掘や養成、見守り支援、住民主体の支え合い活動の拡充、子育ての支援、福祉教育の充実、防災・防犯意識の醸成と避難の仕組みづくり、権利擁護での顔が見える関係の構築・協働、相談窓口のオンライン化、対面相談とSNSやITCの活用した相談の実施など取り組みたい事業について活発なご意見をいただきました。
 計画策定するにあたり、皆さまの思いを大切にしていきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会 第1回会議の開催

 令和2年6月15日(月)に、第3次倉敷市地域福祉活動計画策定委員会第1回会議が開催されました。 当日は、日程があわず2名の委員が欠席となりましたが、16名の委員の方々にご出席いただきました。また、アドバイザーとして岡山県社会福祉協議会の職員も参加され、総勢17名で会議を開催いたしました。
 まずはじめに、新型コロナウイルス感染症が発生しているなか、今できる支援として本会で4月下旬から「つながり安心増すマスクプロジェクト」を実施し、マスク で元気を地域に届けているマスクを委員の皆さまに、お渡ししさせていただきました。現在、マスクの提供が企業から約1,100枚、サロンや団体・個人から約 2,700枚のマスクが届いています。届いたマスクのうち、これまでに約900枚 が主に、サロンやコミュニティ活動の場や、民生委員が独居の高齢者宅の見守り訪問 時等で活用されています。
 会議では、まず委嘱状の交付、自己紹介を行っていただきました。初めて顔を会わせる委員の方もおられたので、はじめは委員のみなさんも緊張されておられたように思いますが、自己紹介で和んだように思います。
 その後、委員と副委員長を互選していただき、委員長に、大阪教育大学の新崎国広氏、副委員長に、愛育委員会の山坂敏美氏が決定しました。
 そして、本会の倉敷市社協中桐会長から大阪教育大学の新崎国広氏委員長に諮問しました。
 諮問事項は、第2次倉敷市地域福祉活動計画の評価と今後にむけての提言及び倉敷市が策定する第2次倉敷市地域福祉計画との整合性が図られた、第3次倉敷市地域福祉活動計画の策定です。
 答申希望時期は、令和2年11月。
 また、今後の会議のスケジュールや策定委員の役割、地域福祉活動計画の必要性や第2次倉敷市地域福祉活動計画の概要、第2次計画の中間評価の概要と第3次計画に向けての提言、計画を策定するにあたり地域住民や地域で活動している団体の課題を把握するため、市が実施したアンケート調査結果や住民福祉座談会、介護者リフレュシュ事業参加者のアンケート、倉敷市支え合いのまちづくり地区フォーラムでのグループワーク協議内容等の課題の結果について説明を行いました。
   委員の皆さまからは、最近感じることや現在、新型コロナウイルスにより活動ができない状況報告、顔が見える地域で、防災をテーマに協働して考えていきたいなど活発な意見が出ました。
   今後は、第3次計画の策定のために、解決のための具体的な実施事業の検討を行う予定です。  
   委員の皆さまには、計画策定に向けてどうぞよろしくお願いします。

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第2次倉敷市地域福祉活動計画中間評価を行いました。

 倉敷市社会福祉協議会では、平成28年度から第2次となる地域福祉活動計画に取り組んでおりますが、その着実な推進を図るために、事業の進捗状況や効果を評価する必要があります。
 また、近年、地域福祉をめぐる社会状況や制度がめまぐるしく変化している現状においては、実施事業の検証や見直しを進めていくことも大切です。  
   そこで、平成28年度から平成30年度までの3年間の事業について、進捗状況と今後の課題について、点検と評価を行うことを目的に、中間評価を行いました。
    評価の方法は、地域福祉活動計画評価委員会を設置し、活動計画にある24の実施事業について、「評価指標の目標に対する達成度」「実績・成果」「課題」について整理するとともに、3年間の「総評」と「今後の方向性」について評価を行いました。  
    また、令和3年度から取り組む第3次倉敷市地域福祉活動計画にむけての提言書を作成し、倉敷市社会福祉協議会に報告をいただきました。

   ・第2次倉敷市地域福祉活動計画中間評価と今後にむけての提言

 24実施事業中間評価調書

 評価委員名簿
   

第1次倉敷市地域福祉活動計画最終評価を行いました!

 倉敷市社会福祉協議会では、平成23年度から平成27年度を計画期間とする第1次倉敷市地域福祉活動計画の終了をうけ、5年間の事業成果や目標に対する達成状況を確認するために、最終評価を行いました。
 評価の方法は、地域福祉活動計画評価委員会を設置し、活動計画に謳われている29の実施事業について、「評価指標の目標に対する達成度」「実績・成果」について整理するとともに、5年間の「総評」をまとめました。

  第1次倉敷市地域福祉活動計画最終評価

第2次倉敷市地域福祉活動計画を策定しました!

 倉敷市社会福祉協議会では、平成22年11月に「第1次倉敷市地域福祉活動計画」を策定し、『和気あいあいの倉敷まちづくり ~みんなで話しあい、学びあい、支えあい~』を基本理念に掲げ、住民主体の地域福祉活動を計画的に推進してきました。
 具体的には、30の実施事業について、地区社協やボランティア団体等と協働しながら取り組んでいます。
 平成27年度は、この計画の最終年度にあたりますが、これまでの取り組みの成果や新たな課題、社会情勢を踏まえ、引き続き地域福祉活動の推進を図っていく必要があることから、平成28年度から平成32年度までの5か年を計画期間とする「第2次倉敷市地域福祉活動計画」を策定し、共に支えあうことができる福祉のまちづくりを目指します。

  第2次倉敷市地域福祉活動計画概要版

  表紙・目次
  第1章 計画の概要
    1 計画策定の趣旨
    2 計画の性格
    3 地域福祉計画と地域福祉活動計画の関係
    4 計画の期間
    5 計画の策定体制
    6 市民参画の方策
    7 地域福祉圏域の捉え方
  第2章 第1次計画の取り組み状況
    1 これまでの取り組み
    2 第1次計画の成果と課題
    3 第2次計画に反映させる取り組み(第1次計画評価委員会から)
  第3章 地域の課題と市民意識の現状
    1 倉敷市の現状から
    2 市民アンケート等の結果から
    3 住民福祉座談会・団体ヒアリング調査の結果から
    4 第2次計画に反映させる課題
  第4章 計画の基本的な考え方
    1 基本理念
    2 基本目標
    3 重点目標
    4 計画の体系図
  第5章 実施事業の推進
    1 実施事業の構成と詳細
    2 実施計画の進行管理と評価 資料編
  資料編

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画の中間評価を行いました。

 倉敷市社会福祉協議会では、平成23年度から地域福祉活動計画に取り組んでおりますが、その着実な推進を図るために、事業の進捗状況や効果を評価する必要があります。
 また、近年、地域福祉をめぐる社会状況や制度がめまぐるしく変化している現状においては、実施事業の検証や見直しを進めていくことも大切です。
 そこで、平成23年度から平成25年度までの3年間の事業について、進捗状況と今後の課題について、点検と評価を行うことを目的に、中間評価を行いました。

 評価の方法は、地域福祉活動計画評価委員会を設置し、活動計画に謳われている30の実施事業について、「評価指標の目標に対する達成度」「実績・成果」「課題」について整理するとともに、3年間の「総評」と「今後の方向性」について評価を行いました。
 また、平成28年度から取り組む第2次地域福祉活動計画にむけての提言書を作成し、倉敷市社会福祉協議会に報告をいただきました。

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画を策定しました。

私たちが暮らしている地域には、様々な困っていることがあり、そこで暮らす人たちにも解決できずに悩んでいることがあります。
地域福祉活動計画は、地域住民や地域で活動するボランティア、福祉の仕事をしている人たちが、自分たちの暮らす地域の福祉をよりよくしていくことを目指して、一緒に作り上げ、一緒に実施する行動計画です。
倉敷市社会福祉協議会では、市民アンケートや子育て中のおかあさん、障がいのある人、介護をしている人などとの話し合いを通じて、解決しなければならない福祉課題をまとめました。そして、その課題を「具体的に」、「誰が」、「どのように」取り組むかを5か年の計画にまとめました。
地域福祉活動計画では、「和気あいあいの倉敷まちづくり」を大きな柱として、福祉課題の解決に取り組みます。

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画(概要版)

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画

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