地域福祉活動計画

地域福祉活動計画

第1次倉敷市地域福祉活動計画最終評価を行いました!

 倉敷市社会福祉協議会では、平成23年度から平成27年度を計画期間とする第1次倉敷市地域福祉活動計画の終了をうけ、5年間の事業成果や目標に対する達成状況を確認するために、最終評価を行いました。
 評価の方法は、地域福祉活動計画評価委員会を設置し、活動計画に謳われている29の実施事業について、「評価指標の目標に対する達成度」「実績・成果」について整理するとともに、5年間の「総評」をまとめました。

  第1次倉敷市地域福祉活動計画最終評価

第2次倉敷市地域福祉活動計画を策定しました!

 倉敷市社会福祉協議会では、平成22年11月に「第1次倉敷市地域福祉活動計画」を策定し、『和気あいあいの倉敷まちづくり ~みんなで話しあい、学びあい、支えあい~』を基本理念に掲げ、住民主体の地域福祉活動を計画的に推進してきました。
 具体的には、30の実施事業について、地区社協やボランティア団体等と協働しながら取り組んでいます。
 平成27年度は、この計画の最終年度にあたりますが、これまでの取り組みの成果や新たな課題、社会情勢を踏まえ、引き続き地域福祉活動の推進を図っていく必要があることから、平成28年度から平成32年度までの5か年を計画期間とする「第2次倉敷市地域福祉活動計画」を策定し、共に支えあうことができる福祉のまちづくりを目指します。

  第2次倉敷市地域福祉活動計画概要版

  表紙・目次
  第1章 計画の概要
    1 計画策定の趣旨
    2 計画の性格
    3 地域福祉計画と地域福祉活動計画の関係
    4 計画の期間
    5 計画の策定体制
    6 市民参画の方策
    7 地域福祉圏域の捉え方
  第2章 第1次計画の取り組み状況
    1 これまでの取り組み
    2 第1次計画の成果と課題
    3 第2次計画に反映させる取り組み(第1次計画評価委員会から)
  第3章 地域の課題と市民意識の現状
    1 倉敷市の現状から
    2 市民アンケート等の結果から
    3 住民福祉座談会・団体ヒアリング調査の結果から
    4 第2次計画に反映させる課題
  第4章 計画の基本的な考え方
    1 基本理念
    2 基本目標
    3 重点目標
    4 計画の体系図
  第5章 実施事業の推進
    1 実施事業の構成と詳細
    2 実施計画の進行管理と評価 資料編
  資料編

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画の中間評価を行いました。

 倉敷市社会福祉協議会では、平成23年度から地域福祉活動計画に取り組んでおりますが、その着実な推進を図るために、事業の進捗状況や効果を評価する必要があります。
 また、近年、地域福祉をめぐる社会状況や制度がめまぐるしく変化している現状においては、実施事業の検証や見直しを進めていくことも大切です。
 そこで、平成23年度から平成25年度までの3年間の事業について、進捗状況と今後の課題について、点検と評価を行うことを目的に、中間評価を行いました。

 評価の方法は、地域福祉活動計画評価委員会を設置し、活動計画に謳われている30の実施事業について、「評価指標の目標に対する達成度」「実績・成果」「課題」について整理するとともに、3年間の「総評」と「今後の方向性」について評価を行いました。
 また、平成28年度から取り組む第2次地域福祉活動計画にむけての提言書を作成し、倉敷市社会福祉協議会に報告をいただきました。

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画を策定しました。

私たちが暮らしている地域には、様々な困っていることがあり、そこで暮らす人たちにも解決できずに悩んでいることがあります。
地域福祉活動計画は、地域住民や地域で活動するボランティア、福祉の仕事をしている人たちが、自分たちの暮らす地域の福祉をよりよくしていくことを目指して、一緒に作り上げ、一緒に実施する行動計画です。
倉敷市社会福祉協議会では、市民アンケートや子育て中のおかあさん、障がいのある人、介護をしている人などとの話し合いを通じて、解決しなければならない福祉課題をまとめました。そして、その課題を「具体的に」、「誰が」、「どのように」取り組むかを5か年の計画にまとめました。
地域福祉活動計画では、「和気あいあいの倉敷まちづくり」を大きな柱として、福祉課題の解決に取り組みます。

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画(概要版)

倉敷市社会福祉協議会 地域福祉活動計画

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